塾の成功法則

塾の収益の上げ方

塾の成功法則
塾の収益の上げ方

塾の収益を上げる

① 塾の収益を上げる方法は単価を上げて講師人件費を抑える

② 指導形態を変える

③ 講習などのイベントでコマ数を取ってもらう

などが挙げられます。

① 単価を上げる

1対2の低価格で個別指導塾を運営している場合は、単価が安く頑張ってもなかなか利益になりにくいです。

単純に1対2で1科目、80分授業で12,000円、2科目で24,000円ならまずは、2科目を取ってもらうことが必要です。

2科目24,000円 50人で月の売上は1,200,000円 

講師人件費が30%かかったとして360,000円

家賃光熱費が250,000円

その他で150,000円 を見積もったとしてざっと見積もって400,000万くらいでしょうか?

単価を上げて、2科目30,000円とすると

50人の場合は、650,000円になります。

人件費の割合が大きいですよね。

これを15%に下げると

単価が24000円で580,000円

単価が30,000円で875,000円の利益になります。

講師の指導効率をあげても1対2では限界があります。

その方法としては、

1.映像教材を上手く活用する。

2.1対3ないしは1対4にする

そのどちらかになります。

個別指導は生徒の依存度が強く教えたからと言っても成績はあがりません。教務をうまく工夫して生徒の成績があがれば、生徒と保護者は満足します。

その方法を構築していくには、少し時間がかかりますが、それをやっていく方向で進めていくと利益が上がっていきます。

② 指導形態を変える

個別指導塾から自立指導塾に指導形態を変えると当たり前ですが収益は上がっていきます。

実質、1人の先生が見るわけですから、講師人件費が極端に減ります。

先ほどの計算だと

単価24,000で800,000円 利益率 66%

単価30,000で110,000円 利益率 73%です。

私は、かつては1対2の授業を全部対面で行ってきましたが、今は1対1の授業は対面、1対2の授業は映像授業を取り入れて運営しています。

  • 自立学習(1対10~15)を取りいれた塾も経営しています。利益率は60%前後です。

講習などのイベントでコマ数を取ってもらう

2021年の夏期講習では、個別指導ですが、単価50万を取った生徒さんがいました。講習で高単価の授業を取ってもらうと、50人教室で夏期講習の売り上げは7,000,000円を超えます。

その他、夏期合宿、冬期合宿を組み合わせていくと収益の増加につながっていきます。

自分の塾の高収益型に変えたいと思っている方は、こちらからご相談ください。

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